ガンの治療法は「手術療法」「放射線療法」「抗癌剤療法」の3療法が現在 行われています。これらの療法は痛みや副作用を伴います。 活性化自己リンパ球療法は、自己のリンパ球を使うので、軽い発熱が出る場合がありますが、副作用もほとんど有りません。
動物の体の細胞は毎日生まれ変わっています。この生まれ変わる時にガンになる細胞もできるのですが、ほとんどはガンになりません。 それはガン細胞をリンパ球が処理してしまうからです。リンパ球が処理できなかったガン細胞がガンになります。活性化自己リンパ球療法は、このリンパ球を体外で約1000倍に増やし、体に戻します。この戻したリンパ球がガン細胞を攻撃します。

ガンを手術で取り除いた後の、目に見えないガン細胞を攻撃して再発を防ぐ効果が有ります。また、副作用がほとんど無く、元気で食欲が出ることが多くあります(QOLの上昇)。
他の医薬品のように不特定多数の患者さんに向けて作られたものとは違い、患者さんから採血しそこから生きたリンパ球を取り出して、当院で院長が培養します。培養にあたっては、雑菌・ウィルス・有害物質が入らないように専用の部屋と装置を使って清潔な環境で作業します。ですから培養したリンパ球は、あなただけのオリジナルです。
活性化リンパ球療法は、再発が決して起こらないと保障できる治療法ではありません。しかし、副作用がほとんど無く、QOLを上昇させることができ、再発を効果的に抑えるメカニズムを持った治療法です。
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2週間おき6回投与で1クールが基本です。